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エレベーター/リフト

Donam Engineering Co., Ltd.は、油圧式貨物用/自動車用昇降機(エレベーター)およびリフトのOEM製造専門企業です。

Specification

エレベーター/リフト仕様

貨物用昇降機(エレベーター)

定格積載量1,000kg以下2,000kg3,000kg4,000kg5,000kg
牽引荷重2,555kg4,981kg7,081kg10,771kg12,301kg
最大定格速度9~34.38m/min9~33.9m/min9~32.4m/min9~31.98m/min9~30.9m/min
最大運行距離26m26m26m26m26m
ローピング2:12:12:12:12:1
最大かご荷重1,400kg2,800kg3,900kg6,500kg7,000kg
かご内法寸法(間口)1,200~2,700mm1,200~3,500mm1,200~4,100mm1,200~4,700mm1,200~5,000mm
かご内法寸法(奥行)1,300~2,800mm1,300~3,300mm1,300~4,000mm1,300~4,500mm1,300~5,000mm
かご出入口寸法(高さ)2,000~3,000mm2,000~3,000mm2,000~3,000mm2,000~3,000mm2,000~3,000mm
乗場出入口寸法(幅)1,200~2,700mm1,200~3,500mm1,200~4,100mm1,200~4,700mm1,200~5,000mm
乗場出入口寸法(高さ)2,000~3,000mm2,000~3,000mm2,000~3,000mm2,000~3,000mm2,000~3,000mm
出入口戸開閉方式VOVOVOVOVO
戸開閉方式自動動力式自動動力式自動動力式自動動力式自動動力式
かご戸ロック装置適用適用適用適用適用
戸閉安全装置非接触式非接触式非接触式非接触式非接触式

自動車用昇降機(エレベーター)

定格積載量3,000kg4,000kg5,000kg
牽引荷重7,081kg10,771kg12,301kg
最大定格速度9~32.4m/min9~31.98m/min9~30.9m/min
最大運行距離26m26m26m
ローピング2:12:12:1
最大かご荷重3,900kg6,500kg7,000kg
かご内法寸法(間口)2,500~3,000mm2,500~3,100mm2,500~3,200mm
かご内法寸法(奥行)5,200~6,300mm5,200~6,400mm5,200~5,500mm
かご出入口寸法(高さ)1,800~3,000mm1,800~3,000mm1,800~3,000mm
乗場出入口寸法(幅)2,500~3,000mm2,500~3,100mm2,500~3,200mm
乗場出入口寸法(高さ)1,800~3,000mm1,800~3,000mm1,800~3,000mm
出入口戸開閉方式VOVOVO
戸開閉方式自動動力式自動動力式自動動力式
かご戸ロック装置適用適用適用
戸閉安全装置非接触式非接触式非接触式

リフト

非規格 — 現場の条件に合わせて製作します。お見積り・お問い合わせ

Advantage

油圧エレベーターの利点

A. 昇降機設置業者(昇降機会社)にとっての利点

  • 昇降機の設置期間:ロープ式よりも設置期間が短くなります。
  • 完成された油圧エレベーターシステムにより、ロープ式よりも価格競争力が高くなります。
  • 部品の調達が容易で、複雑な保守(ロープ式)に伴う独占的な保守契約にとらわれません。
  • 油圧エレベーターはロープ式より少ない構成部品で設置されるため、保守すべき箇所が少なくなります。
  • 機械室は地下または上部など現場の状況に合わせて設置するため、設置が容易で危険が少なくなります。
  • 油圧エレベーターは潤滑油の中に浸かったモーター、ポンプの稼働により動作が滑らかで、機械的摩耗が少なくなります。そのため、ロープ式エレベーターよりも保守の必要が少なくなります。
  • ロープ式は荷重を建物の壁などに預けて動き、油圧式は建物の基礎に荷重を預けて運行するため、地震の多い地域でより安全です。
  • 特に重量物の搬送に非常に効率的です。
  • 機械室が別に設けられているため、エレベーターからの騒音が少なくなります。
  • 非常時(火災発生時)にスプリンクラーやホースなどから放水された場合、ロープ式よりも影響を受けにくくなります。
  • 重力(自重)によって下降するため経済的です。
  • 緊急事態であっても、かご上や最上階の昇降路に入らずに対処することが可能です。

B. 建物オーナー(発注者)にとっての利点

① 設置費用がロープ式より約15~20%安く、維持費用も非常に安価です。

② 建物の空間および構造の効率的な活用 - 建築費の削減

  • 油圧式はつり合いおもり(ウェイト)を使用しないため、昇降路の面積を12%程度節約できます。
  • 油圧エレベーターは建物の構造上、鉛直荷重を考慮する必要がないため、昇降路の柱のサイズを大幅に小さくできます。
  • 機械室の位置を建物の構造や用途に合わせて自由に設置できます。
  • 垂直通路なしで建物に設置できます。
  • ロープ式を設置するには、上部の構造補強のための費用と時間が多く必要です。特に古い建物では上部構造の安全性を検討する必要がありますが、油圧式では必要ありません。
  • 油圧式は建物の増築時に、建物の構造補強なしでロープ式より容易に設置できます。

③ エネルギーおよび保守の最小化

  • 油圧式とロープ式の上昇時のエネルギー消費はほぼ同じです。しかし、油圧式は自重によって下降するため下降時にエネルギーを必要とせず、発生する熱も少量であるためエネルギーを節約できます。

④ 非常時(昇降機事故)

  • 救出作業を行う場合、専門家を必要としません。
  • 緊急事態であっても、かご上や最上階の昇降路に入らずに対処することが可能です。
油圧エレベーター 油圧式の利点比較表